私たちの想い
「心(こころ)でつながる支援の輪(わ)」
「こころわ」という名前には、子どもを中心に、保護者・園・地域・専門職が手をつなぎ合い、温かな支援の輪を広げていきたいという願いが込められています。
目の前で困っている子どもに、少しでも力になりたい。
今の福祉制度は複雑で、支援にたどり着くまでに時間がかかることも少なくありません。でも、支援の原点はいつも、このシンプルな想いのはずです。
こころわでは、制度の枠にとらわれず、お子さま一人ひとりの「好き」や「得意」を大切にしながら、自己肯定感を育み、将来の自立に向けた本質的なサポートをお届けします。
支援内容のご案内
お子さまの年齢や状況に合わせて、3つの事業を展開しています。
個別療育や小集団活動(遊び・制作・運動など)を通じて、言語・運動・認知・社会性の発達をていねいにサポートします。発達段階に応じた個別支援計画を作成し、一人ひとりのペースで成長を支えます。
生活能力の向上(身辺自立・時間管理など)や学習支援、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を行います。学校でも家でもない、安心して「自分らしく」過ごせる居場所を大切にしています。
専門スタッフが保育所・こども園へ直接訪問し、集団生活への適応をサポートします。担任の先生への助言や環境調整を通じて、お子さまが無理なく園生活を送れるよう取り組みます。